アメクリップ > 健康・医療 > クリさんの健康ばなし・・・てんこ盛り

トップタイトル|アメクリップ


「やっぱり家で死にたいんだ」(網野皓之)・・・都会での在宅医療

2014-11-13 07:13:26

独居の高齢者が自宅で電気ポットを使うことで安否確認ができるシステムのことをご存知の方は多いと思います。電気ポットを使うと、使ったという連絡が家族または管理者に届くという仕組みです。この仕組みを開発したのが網野先生です。網野先生に関しては、先日、30年前に長野県の泰阜(やすおい)村で展開した実験的な在宅医療のことを書いた本を紹介しました。「みんな、家で死にたいんだにぃ」(網野皓之)・・・時代先駆け医療を行うと網野先生は、1996年に泰阜村を離れ東京で診療所の院長となっています。都会でも在宅中心の医


その他の新着記事




新着ブログ


記事一覧